またしても、信じられない事件が発覚しました。
大阪府警の生活安全部に所属する特別捜査官・辻本浩嗣容疑者(53)が、10代の女性に対して不同意わいせつの疑いで逮捕されました。
現役の警察官が、「パパ活」を通じて未成年にわいせつな行為を行っていたという事実に、世間からは怒りと驚きの声が広がっています。
この記事では、
- 辻本浩嗣の顔画像やプロフィール
- 勤務していた警察署や部署の役割
- 事件の背景やネットの反応
などをわかりやすくまとめています。
【顔画像】辻本浩嗣はどんな人物?報道ではまだ公開されていない

現在のところ、顔画像は報道では公開されていません。
逮捕時点では実名が報じられたものの、警察官という立場や被害者が未成年であることから、顔写真の公開には慎重な姿勢が見られます。
しかし、今後の捜査や報道の展開次第では、顔画像が公開される可能性もあります。
またネット上では、滝川ガレソ氏が辻本浩嗣容疑者と思われる人物の画像をアップしています。
【悲報】パパ活摘発の担当部署の警察さん、パパ活における不同意性交で逮捕
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) August 27, 2025
▼辻本浩嗣(53)容疑者
・大阪府警本部生活安全特別捜査隊の特別捜査官(40人が所属する部隊のナンバー3)
・カラオケ個室で16歳未満の少女の体を無理やり触る
・少女は7月から行方不明届が出ておりパパ活で生活… pic.twitter.com/OGHYPJxYhv
ネット上では「どんな顔をしているの?」「本当に警察官だったのか」と疑問や関心が高まっているようです。
辻本浩嗣【勤務先】府警生活安全特別捜査隊とは?どんな部署?

辻本浩嗣容疑者が所属していたのは、大阪府警の生活安全特別捜査隊。
この部署は、ストーカー、DV、児童・女性被害など、主に市民の生活を脅かす犯罪に対応する専門部隊です。
「特別捜査官」という役職は、通常よりも高度な捜査や判断を求められる立場。
そのため、一般的な交番勤務の警察官とは一線を画すポジションにあったと考えられます。
勤務先の詳細な警察署は明かされていませんが、大阪市内または八尾市近辺の本部直属部隊である可能性が高いです。
【階級と経歴】辻本浩嗣は「警視」階級で部下も?
辻本浩嗣容疑者の階級は「警視」。
これは、警察組織の中でも中間管理職~上級幹部クラスに該当し、複数の部下を統括する立場にあります。
53歳という年齢を考えると、警視への昇進は一般的なタイミングともいえますが、
このような重要な立場の人物が不祥事を起こしたことに、警察内部でもショックが広がっているでしょう。
辻本浩嗣容疑者のSNSは何?出会った未成年と金銭のやりとり

警察の調べによると、辻本容疑者はSNSを通じて10代女性と出会い、現金を渡していたとされています。
いわゆる「パパ活」のような形で関係を持ち、カラオケ個室でわいせつな行為をしたと報道されています。
「警察官が未成年とパパ活?」「どうやって出会ったのか?」
多くの人がそう感じたように、SNSでの出会いと警察官の倫理観の崩壊に注目が集まっています。
【ネットの反応】「裏切り」「怖すぎる」「氷山の一角では?」
この事件に対し、SNSでは次のような声が上がっています。
- 「また警察官の不祥事…本当に信用できない」
- 「未成年とパパ活とか最低すぎる」
- 「こんなの氷山の一角じゃ?」
- 「生活安全部って被害者を守る部署じゃないの?」
特に、市民の安全を守る立場であるはずの人間が加害者側にいたという事実に、多くの人が怒りと不安を覚えているようです。
【まとめ】
- 辻本浩嗣容疑者は、大阪府警の生活安全特別捜査隊に所属する警視だった
- SNSで知り合った10代女性と接触し、パパ活の形でわいせつ行為を行った疑い
- 顔画像は未公開ながら、今後報道が進む可能性あり
- 警察官による倫理違反が相次ぐ中、市民の不信感は高まっている
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