2026年8月30日、「24時間テレビ49」のチャリティーマラソンをめぐり、画面上にプラカードのようなものを持って現れた人物の乱入行動がSNSで話題になっています。
星野真里さんが走る中で撮影された動画や画像が拡散され、
「マラソンに乱入したのは誰?」
「迷惑(妨害)行為をした人物は何者?」
と注目が集まっています。
さらにSNSでは、「アダチーではないか」という声も出ているようです。
実際にアダチーさんのSNSを確認すると、2025年にも24時間テレビのマラソンで抗議活動を行ったことを本人が投稿しており、今回の騒動との関連が気になるところですよね。
この記事では、今回の迷惑行為について、アダチーさんのプロフィールや過去の24時間テレビでの抗議活動、本人が語っている抗議の理由などを整理して紹介します。
なお、2026年の人物がアダチーさん本人だったと公式に確認されたわけではないため、確認できた事実とSNS上の推測を分けて解説します。
【何者】24時間テレビのマラソンで迷惑(妨害)行為をしたのは誰?
【害悪度B】
— DEATHDOL NOTE (@DEATHDOL_NOTE) August 30, 2026
迷惑系配信者
アダチー @gTGSqVqdJd0G8U8
備考 : 24時間テレビに乱入する
(過去にひろゆきにTシャツを投げつける) pic.twitter.com/Jk9mNqGYmE
2026年8月30日、日本テレビ系「24時間テレビ49」で、チャリティーマラソンに挑戦していた星野真里さんの走行中に、コース付近へ人物が現れる場面がSNSで注目されています。
星野さんは8月29日午後8時53分に走り始め、休憩や睡眠を挟みながら約22時間かけて70キロを走り、30日午後8時42分に両国国技館で完走しました。

一方、SNSではマラソン中に撮影された映像や画像が拡散され、
「マラソンへの乱入ではないか」
「ランナーへの迷惑(妨害)行為では?」
といった声も出ています。
現時点で確認できる情報を整理すると、以下のようになります。
- 2026年8月30日、星野真里さんが「24時間テレビ49」のチャリティーマラソンを走行
- マラソンの様子を撮影した映像がSNSで拡散
- コース付近に現れた人物の行動が注目される
- SNSでは「迷惑行為ではないか」と疑問視する声が出ている
- 一方で、この人物について番組側や日本テレビから公式な発表は現時点で確認できない
そして、今回さらに注目されているのが、SNS上で「アダチー」という人物との関連を指摘する声が出ていることです。
実際にアダチーさん本人のXアカウントを確認すると、過去の「24時間テレビ」に関する投稿も見つかります。
では、今回の人物は本当にアダチーさんなのでしょうか?
次の項目で、本人のSNS投稿や過去の活動から詳しく見ていきます。
24時間テレビのマラソンに乱入したのはアダチー?
24時間テレビ抗議。
— アダチー (@gTGSqVqdJd0G8U8) August 30, 2025
取り押さえられました。
障がい者です。
今年のテーマは「あなたのことを教えてください」
どう生きていけば良いですか?
24時間テレビでもお手上げですか? pic.twitter.com/XmUfgA22wh
今回の人物についてSNSでは、「アダチーではないか」と指摘する声が出ています。
その理由として注目されているのが、アダチーさん自身の過去のSNS投稿です。
実際にアカウントを確認すると、2025年8月30日に、
「24時間テレビ抗議。取り押さえられました。」
と投稿しており、24時間テレビのマラソンに対して実際に抗議活動を行ったことを本人が発信しています。
投稿には当時の映像も添付され、2025年の騒動として大きく拡散されました。
さらに、アダチーさんのプロフィールには、24時間テレビについて「募金横領24時間テレビ戦」などと記載されており、以前から番組に対して抗議する姿勢を示していたことも分かります。
また、2025年の投稿では、自身についてASDがあると説明し、障害者手帳の画像を公開した投稿も確認されています。
本人はASDについて自身の行動や考え方と関連づけて発信しています。
ただし、ここは注意が必要です。
2026年8月30日に星野真里さんのマラソン付近に現れた人物が、アダチーさん本人だと公式に確認されたわけではありません。
現時点では、
- SNSでアダチーさんではないかと指摘する声がある
- アダチーさん本人が2025年に24時間テレビのマラソンへ抗議したと投稿している
- 24時間テレビへの抗議を以前から公言している
- 2025年には実際にマラソンのゴール付近で抗議し、取り押さえられたと本人が発信している
という点が確認できます。
そのため、今回の人物とアダチーさんとの関連を疑う材料はありますが、現段階で「今回乱入したのはアダチー」と断定するのは避けた方がよさそうです。
アダチーは何者?プロフィールや活動内容を調査

今回、24時間テレビのマラソンをめぐって名前が浮上している「アダチー」とは、どのような人物なのでしょうか。
本人のXアカウントやプロフィールを確認すると、24時間テレビなどに対する抗議活動や、自身の主張を発信している人物であることが分かります。
プロフィールから確認できる情報を整理すると、以下の通りです。
- 名前:アダチー
- 年齢:非公開
- 出身地:非公開
- Xアカウント:@gTGSqVqdJd0G8U8
- YouTubeでも活動
- Xは2020年10月から利用
- プロフィールでは、24時間テレビへの抗議活動などについて言及
- 過去の活動として、企業や人物などへの抗議・問題提起を掲げている
また、本人のXには、
「やっぱり僕は悪い組織や権力者に迷惑をかけてる時が人生で1番楽しいです。」
という趣旨の投稿もあり、さらに「悪い組織や悪い権力者の情報提供」をDMで求める発信も確認されています。
このような投稿を見ると、アダチーさん自身は、組織や権力者などに対して問題提起・抗議することを活動の一つとしていると考えられそうですね。
一方、SNS上では「迷惑系配信者」と表現されることもあります。
ただし、これは本人が名乗っている肩書きではなく、第三者による評価・呼称です。
そのため、今回の記事では「迷惑系配信者」と断定するよりも、「24時間テレビなどへの抗議活動をSNSやYouTubeで発信している人物」と整理するのが適切でしょう。
そして気になるのが、なぜアダチーさんが24時間テレビのマラソンをターゲットにしているのかという点です。
実は本人のXには、過去にも24時間テレビへの抗議活動について投稿が残っています。
アダチーは2025年の24時間テレビでも抗議していた?
今回、アダチーさんが24時間テレビのマラソンに関係しているのではないかと注目されている理由の一つが、2025年にも同番組のマラソンに対して抗議活動を行っていたことです。
本人のXには、2025年8月30日の24時間テレビに関する投稿が残っており、当時の活動について以下のように発信しています。
- 横山裕さんに「ギャラが高い」と伝えたと本人が投稿
- マラソンのゴール前で抗議活動を行ったと説明
- 「抗議、フル動画上げました」として、当時の様子を動画で公開
- 本人によると、今回は警備員にも止められなかったとのこと
- 投稿タイトルにも「24時間テレビマラソンゴール前で抗議 ギャラが高い」と記載
実際にアダチーさん本人のXには、横山裕さんへの発言について投稿されています。


また、マラソンのゴール前で行った抗議活動についても、本人が動画を公開したことを投稿しています。
アダチーさんのX投稿「抗議、フル動画上げました」
さらに、2025年の活動後には「24時間テレビ抗議。取り押さえられました」とする投稿もあり、少なくとも2025年には本人が24時間テレビのマラソンに対して抗議活動を行っていたことが確認できます。
そのため、2026年のマラソンで話題になっている人物について「アダチーではないか」とSNSで推測する声が出ているのも、この過去の活動が背景にあると考えられます。
ただし、2026年8月30日に星野真里さんのマラソン付近に現れた人物がアダチーさん本人だったと、現時点で公式に確認されたわけではありません。
現状では、
「2025年にアダチーさんが24時間テレビのマラソンで抗議活動をしていた」ことと、「2026年の人物がアダチーさんだった」という話は分けて考える必要があります。
とはいえ、前年にも同じ番組のマラソンで抗議していたという事実は、今回の騒動を考えるうえで注目すべき材料と言えそうですね。
アダチーが24時間テレビのマラソンで抗議した理由は?
では、アダチーさんはなぜ24時間テレビのマラソンで抗議活動を続けているのでしょうか。
本人のXでの発信を見ると、24時間テレビの募金や寄付金の扱いに対する問題提起が、抗議の大きな理由になっているようです。
実際に固定ポストへのコメントで、
「24時間テレビの何に抗議しているのですか?」
と質問された際、アダチーさんは、過去に募金を横領できる環境が作られていたことを問題視しているという趣旨の回答をしています。
本人の主張を整理すると、
- 24時間テレビの募金・寄付金の扱いに疑問を持っている
- 過去に募金の着服・横領問題が発覚したことを問題視している
- 一度でも募金を横領できる環境があったこと自体が問題だと考えている
- その問題を24時間テレビ側に訴えるため、マラソン会場などで抗議活動を行っている
ということになります。

今回、アダチーさんが持っていたプラカードのようなものにも、「寄付金の使い道」に対する抗議と読み取れる内容が確認されています。
つまり、単にランナーの走行を邪魔することを目的としているというより、本人としては24時間テレビの募金・寄付金の管理や使途について問題提起することを目的としていると考えられます。
もちろん、抗議の主張に賛同するかどうかと、マラソン中の行動が適切だったかどうかは別の問題ですよね。
なお、2024年には日本テレビ系列局の元幹部社員が、チャリティーイベントなどで集めた寄付金を着服していた問題が発覚しており、24時間テレビの募金管理について大きな批判が集まりました。
この過去の問題が、アダチーさんが現在も24時間テレビへの抗議を続けている背景の一つになっていると考えられます。
24時間テレビのマラソンでは過去にも迷惑行為があった?
24時間テレビのチャリティーマラソンでは、過去にもランナーへ一般人や配信者が接近する騒動が起きています。
特に確認できる代表的な事例が、2022年と2023年の「しんやっちょ」さんによる接近騒動です。
- 2022年:EXIT・兼近大樹さんがチャリティーマラソンを走った際、しんやっちょさんが接近。本人も当時の様子をSNSなどで公開していました。
- 2023年:ヒロミさんが走っている際、しんやっちょさんがカメラを回しながら接近し、並走。スタッフが制止する場面もありました。
- 2023年の騒動では、しんやっちょさんがヒロミさんに声をかけながら約1分間並走し、その後、本人が動画をSNSなどに投稿。ネット上では批判の声が相次ぎました。
- 2023年には、前年の兼近さんへの接近と合わせて報道され、24時間テレビのマラソン中にランナーへ接近する行為が繰り返されていることが話題になりました。
このように、24時間テレビのマラソンでは過去にも、ランナーの近くまで接近して並走したり、声をかけたりする行為が確認されています。
今回の2026年の騒動についても、SNS上では過去の事例と比較する声が出ています。
一方で、マラソンのランナーは長時間走り続けているため、突然第三者が接近することは、安全面から見ても無視できない問題ですよね。
過去の事例でもスタッフがランナーへの接近を制止しており、ランナーの安全確保が重要であることが分かります。
まとめ|24時間テレビのマラソンで迷惑行為をしたのはアダチー?
今回の騒動について、現時点で確認できる情報をまとめます。
- 2026年8月30日、24時間テレビのマラソン中に第三者がコース付近に現れ、SNSで話題に
- SNSでは、その人物がアダチーさんではないかと指摘する声が出ている
- アダチーさんは2025年にも24時間テレビのマラソンで抗議活動を行ったと本人が投稿
- 今回も24時間テレビの寄付金の使い道などを問題視しているとみられる
- ただし、2026年の人物がアダチーさん本人だと公式に確認されたわけではない
今後、本人や番組側から新たな説明が出るかどうかにも注目が集まりそうですね。



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