- 仮想NISHIって何者?
- 本名や年齢は?
- 顔画像はあるの?
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
仮想NISHIさんは、暗号資産・Web3分野で活動するアナリストで、銀行やYahoo! JAPAN、SBIグループなどを経てきた経歴を持つ人物です。
また、本人のXでは顔画像も公開されています。
一方で、2025年にはあいだあいさんと婚約し、クリプトウェディングを行ったことでも話題になりました。
その後、2026年7月31日付で事実婚・パートナー関係を解消したことが明らかになっています。
この記事では、仮想NISHIさんの本名・年齢・顔画像・経歴から、あいだあいさんとの関係まで、現在公表されている情報をもとに分かりやすくまとめます。
仮想NISHIは何者?本名・年齢プロフィールまとめ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 仮想NISHI |
| 本名・公表名 | 西山祥史 |
| 読み方 | にしやま よしふみ |
| 生年 | 1989年 |
| 年齢 | 36~37歳前後(2026年時点) |
| 職業 | 暗号資産アナリスト・事業開発など |
| X | @Nishi8maru |
| 専門分野 | 暗号資産・Web3・金融・投資 |
| 趣味・特技 | 将棋 |
| 関係人物 | あいだあい |
仮想NISHIさんは、暗号資産(仮想通貨)を専門とするアナリストとして活動している人物です。
結論からいうと、SNSで見かける「仮想NISHI」という名前だけでは、少し謎めいた人物に感じますよね。
ただ、公開されているプロフィールやこれまでの活動を見ると、金融・IT・暗号資産業界を渡り歩いてきた経歴を持つ人物であることが分かります。
※本名や生年などについては、本人・公式プロフィールなどで確認できる情報と、二次情報を区別して見る必要があります。
理由の一つが、暗号資産に関する専門的な発信だけでなく、あいだあいさんとの事実婚・パートナー関係が公になっていたことです。
2人は2025年に婚約を発表し、NFTを利用した「クリプトウェディング」も行っていました。
その後、2026年7月31日付でパートナー関係を解消したことが明らかになっています。
さらに2026年9月には、あいだあいさん側が「特定の人物によるこれまでの一連の行動及び言動」について警察などに相談していることを所属事務所が公表。
一方で、警察に相談している具体的な内容や、仮想NISHIさんとの関係については公表されていません。
そのため、現在は「仮想NISHIは何者なのか」という人物そのものへの関心も高まっている状況といえそうです。
仮想NISHIの特徴をまとめると
- 暗号資産・Web3分野を専門とするアナリスト
- 金融やIT関連の業界でキャリアを積んできたとされる
- SBIグループなどで暗号資産関連の業務に携わった経歴がある
- Xでは「仮想NISHI」の名前で情報発信
- あいだあいさんとは2025年に婚約・クリプトウェディングを行った
- 2026年7月31日付で事実婚・パートナー関係を解消
- 現在、2人の関係をめぐる具体的なトラブル内容は公表されていない
つまり、仮想NISHIさんは単なるSNSインフルエンサーというより、金融・暗号資産業界をバックグラウンドに持つ専門家タイプの人物と考えると分かりやすいですよね。
次では、気になる「仮想NISHIの顔画像はあるのか?」について、公開されている画像やプロフィールをもとに見ていきます。
仮想NISHIの顔画像はある?
伝説のアナリスト西山祥史氏、日経で注目のフィンテック人材として特集が組まれる
— 仮想NISHI (@Nishi8maru) August 3, 2025
全文はリンク先でhttps://t.co/smPrgYBhCL pic.twitter.com/9IANhWbO7d
結論からいうと、仮想NISHIさんは顔出しして活動しており、顔画像も公開されています。
「仮想NISHI」という名前だけを見ると、匿名で活動している暗号資産系インフルエンサーのようにも感じますよね。
しかし実際には、本人のXアカウントでも顔画像を公開しており、素顔を隠して活動している人物ではありません。
本人のXで顔画像を公開

仮想NISHIさんは、Xの自身のアカウント「@Nishi8maru」で顔画像を公開しています。
今回の記事で掲載している画像も、本人が公開した画像をもとにしたものです。
画像を見ると、黒髪のスーツ姿で、ビジネスパーソンらしい落ち着いた印象ですよね。
また、仮想NISHIさんはXだけでなく、暗号資産関連のメディアやイベントなどにも登壇しているため、実名・顔出しで活動している専門家と考えてよさそうです。
仮想NISHIは「完全な匿名アカウント」ではない
仮想NISHIさんが顔を公開している理由として大きいのが、暗号資産アナリストとして実名で仕事をしている点です。
これまで銀行やYahoo! JAPAN、TAOTAO、SBIグループなどで暗号資産関連の業務に携わり、現在はX-Bankの役員としても活動しています。
そのため、単にX上だけで「仮想NISHI」という名前を使っている匿名アカウントとは少し事情が違います。
実際、本人のXプロフィールでは、暗号資産アナリストとしての肩書きやこれまでの経歴についても発信しています。
顔画像について分かっていること
現時点で確認できる情報をまとめると、
- 仮想NISHIは顔出しで活動している
- 本人のXアカウントで顔画像を公開している
- スーツ姿のプロフィール・宣材写真も確認できる
- 暗号資産関連のメディアやイベントでも顔出ししている
- 「仮想NISHI」という活動名だけの完全な匿名人物ではない
ということになります。
つまり、「仮想NISHIの顔画像はある?」という疑問については、本人が公開しているため「ある」と言えます。
一方で、ネット上にある画像については、出典が不明なものまで本人の画像だと断定するのは避けたほうがいいでしょう。
今回掲載している画像については、本人のXアカウントで公開されている画像をもとに確認できるものとして扱うのが安全です。
仮想NISHIの経歴がすごい!元SBI・Yahoo! JAPAN勤務?
仮想NISHIさんの経歴を調べてみると、銀行やシンクタンク、Yahoo! JAPAN、SBIグループなどを経て、現在はX-Bankの専務取締役を務めている人物だと分かります。
「仮想NISHI」という名前から、SNSで暗号資産の情報を発信している人というイメージを持つかもしれません。
しかし実際には、金融機関での運用業務から暗号資産・Web3事業まで経験しており、かなり専門性の高いキャリアなんですよね。
仮想NISHIの経歴を簡単にまとめると
| 時期 | 経歴 |
|---|---|
| 大学時代 | 2012年にビットコインと出会う |
| その後 | 銀行で有価証券などの運用を担当 |
| その後 | シンクタンクで調査・分析などに携わる |
| その後 | Yahoo! JAPANで新規事業戦略・暗号資産関連業務 |
| その後 | TAOTAOなどで暗号資産事業に従事 |
| その後 | SBI VCトレードで事業戦略担当・アナリスト |
| その後 | SBIホールディングスでデジタルスペース関連業務 |
| その後 | SBINFT取締役 |
| 2025年4月~ | X-Bank専務取締役 |
東洋経済オンラインのプロフィールでも、銀行・シンクタンク・ヤフー・SBIを経てクリプトアナリストになったことや、2012年の大学時代にビットコインと出会ったことが紹介されています。
元SBI・Yahoo! JAPAN勤務は本当?
結論として、SBIグループとYahoo! JAPANで暗号資産関連の業務に携わっていたことは、複数の公開情報から確認できます。
特に2026年のセミナー紹介では、仮想NISHIさんについて「銀行・シンクタンクを経て、Yahoo! JAPANで新規事業戦略担当/クリプトアナリスト」と紹介されています。
その後、SBI VCトレードで事業戦略担当兼アナリストを務め、SBIホールディングスのデジタルスペース室副室長、SBINFT取締役などを歴任したとされています。
本人のXプロフィールでも、
- 元SBIHD デジタルスペース室副室長
- 元SBINFT取締役
- SBI VCトレード事業戦略担当
- 元Yahoo!JP
- シンクタンク研究員
- 銀行運用担当
といった経歴を掲げています。
そのため、「仮想NISHIは元SBI・Yahoo! JAPAN勤務?」という疑問については、勤務・在籍経験があると考えてよさそうです。
銀行での経験が現在の暗号資産分析につながっている?
仮想NISHIさんの経歴でも特に興味深いのが、暗号資産業界に入る前に銀行で運用業務を経験していることです。
KPMGの2024年資料でも、西山祥史さんについて、金融機関における有価証券運用や国内シンクタンクでの経験が紹介されています。
さらに、暗号資産市場の分析や情報発信にも携わっていたことが記載されています。
つまり、いきなりSNSで暗号資産を語り始めたというより、
銀行で金融市場を学ぶ
→ シンクタンクで調査・分析
→ Yahoo! JAPANなどでIT・新規事業
→ 暗号資産業界へ
→ SBIグループでWeb3・デジタル資産事業
という流れで専門性を広げてきた人物なんですね。
現在はX-Bankの専務取締役
そして現在の肩書きは、X-Bank専務取締役兼クリプトアナリストです。
東洋経済オンラインのプロフィールによると、2025年4月からX-Bankで現職に就いています。
また、CoinPostアプリ-Terminalの開発やBTC情報アラートの制作協力など、暗号資産関連のサービス開発にも関わっています。
本人のプロフィールでもこうした活動を紹介しています。
そのため現在の仮想NISHIさんは、単に暗号資産についてSNSで発信するだけではなく、暗号資産の市場分析とサービス開発、事業運営まで幅広く携わっている人物といえそうです。
まとめると「金融×IT×暗号資産」のキャリア
仮想NISHIさんの経歴を見ていくと、単純な「暗号資産インフルエンサー」とは少し違いますよね。
銀行で金融市場を経験し、シンクタンクやYahoo! JAPANでIT・新規事業に携わり、その後SBIグループなどで暗号資産・Web3分野のキャリアを積んできた人物です。
今回「あいだあいさんの元パートナー」として注目されていますが、もともとは金融・暗号資産業界で長く活動してきた専門家だったことが分かります。
仮想NISHIとあいだあいの関係は?

仮想NISHIさんとあいだあいさんは、2025年に婚約を発表した事実婚・パートナー関係にあった人物同士です。
2人はNFTを活用した「クリプトウェディング」も行い、当時は珍しい結婚の形として注目されました。
しかし、2026年7月31日付でパートナー関係を解消しています。
現在は2人の関係をめぐって警察への相談なども明らかになっていますが、具体的な事情については公表されていません。
2人の関係や事実婚解消、警察相談について詳しくは、こちらの記事でまとめています。
👉 「あいだあいに何があった?警察相談のトラブルと事実婚解消の理由の真相」
まとめ|仮想NISHIは何者?顔画像や経歴まとめ
仮想NISHIさんについて調べてみると、暗号資産・Web3分野を中心に活動してきた専門家で、金融やIT業界での経歴を持つ人物だと分かります。
「あいだあいさんの元パートナー」ということで注目されていますが、もともとは暗号資産アナリストとして活動しており、銀行やYahoo! JAPAN、SBIグループなどを経てきた経歴が特徴的ですよね。
今回の記事のポイントをまとめると、以下の通りです。
- 活動名は「仮想NISHI」
- 本名・公表名は西山祥史(にしやま よしふみ)
- 1989年生まれとされ、2026年時点で36~37歳前後
- 暗号資産・Web3分野を専門とするアナリスト
- 銀行やシンクタンク、Yahoo! JAPANなどでの勤務経験がある
- SBIグループでも暗号資産・デジタル資産関連の業務を経験
- 本人のXで顔画像を公開しており、顔出しで活動している
- 2025年にあいだあいさんと婚約し、クリプトウェディングを行った
- 2026年7月31日付で事実婚・パートナー関係を解消
特に経歴を見ると、単なるSNS上の暗号資産インフルエンサーというより、金融・IT・暗号資産という3つの分野を経験してきた人物という点が大きな特徴です。
一方で、現在話題になっているあいだあいさんとの関係については、事実婚解消や警察への相談が明らかになっているものの、具体的な事情については公表されていない部分も多くあります。
そのため、ネット上の憶測だけで2人の間に起きたことを断定するのは避けたほうがよさそうですね。
あいだあいさんとの関係や、事実婚を解消した理由、警察相談について詳しく知りたい方は、関連記事もあわせてご覧ください。

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