「全米オープンで退場させられた女性インフルエンサーは誰?」「名前やSNSを知りたい!」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
2026年9月、全米オープンでMeg RadiceさんとAudrey Jongensさんの2人が大会へのアクセス資格を取り消されたことが話題になっています。
2人は、ニューヨークのレストランなどを紹介する「The VIP List」というSNSを運営する人気インフルエンサーです。
なぜ全米オープンから退場させられたのか、2人は何者なのか気になりますよね。
この記事では、Meg RadiceさんとAudrey JongensさんのプロフィールやSNS、The VIP Listとは何なのか、全米オープンで何があったのかを、わかりやすくまとめました。
全米オープンで退場させられた女性インフルエンサー2人は誰?

結論からいうと、2026年の全米オープンで大会へのアクセス資格を取り消された女性インフルエンサー2人は、Meg Radice(メグ・ラディス)さんとAudrey Jongens(オードリー・ジョンゲンス)さんです。
2人はニューヨークを拠点に活動するフード・ライフスタイル系インフルエンサーで、「The VIP List」というSNSアカウントを共同で運営しています。
今回、2人がInstagram Storiesに全米オープンの資格証を投稿した後、約2時間ほどで大会へのアクセスができなくなったことから、「資格証をSNSに載せたことが原因で退場させられた」と本人たちが説明し、海外メディアで大きく報じられました。
一方で、全米テニス協会(USTA)は、SNSへの投稿そのものが処分理由だったわけではないと説明しています。
USTAによると、2人はメディアやコンテンツクリエイターとして正式に認証されたのではなく、大会のフードベンダーが提出したスタッフリストを通じて資格が発行されていたとのこと。
そして、ベンダーがメディアやコンテンツクリエイター、外部の人物に大会資格を付与することは認められていないため、資格を取り消したと説明しています。
つまり今回の出来事を整理すると、
- Meg RadiceさんとAudrey Jongensさんの2人
- 「The VIP List」というSNSアカウントを運営
- 全米オープンに関連した資格証をInstagramに投稿
- その後、大会へのアクセス資格が取り消された
- 2人は「資格証を投稿した後にアクセスできなくなった」と説明
- USTAは「資格の発行経路がルールに反していたため」と説明
という流れになります。
そのため、「資格証をSNSに投稿したから退場」と単純に断定するよりも、「資格証を投稿した後にアクセス資格を取り消された」と表現するのが正確でしょう。
実際、TMZは2026年9月3日付の記事で、2人が資格証をInstagram Storiesに投稿した後、全米オープンへのアクセスを失ったと報じています。
また、翌9月4日にはNew York Postもこの件を報道し、USTA側から「2人はメディアやコンテンツクリエイターとして認証されていなかった」とする説明が出ています。
今回のニュースをきっかけに、「Meg Radiceって誰?」「Audrey Jongensは何者?」「The VIP Listって何?」と気になった人も多そうですよね。
そこで次に、2人の年齢や国籍、経歴、そしてSNSでどのような活動をしているのかを見ていきます。
Meg RadiceとAudrey Jongensは何者?年齢・国籍・SNSを調査
今回、全米オープンで話題になっているMeg RadiceさんとAudrey Jongensさんは、ニューヨークを拠点に活動するフード系インフルエンサーです。
2人は「The VIP List」というSNSアカウントを共同で運営しており、ニューヨークを中心としたレストランやバーなどを紹介しています。
2020年ごろからTikTokで活動を始め、独特な語り口のレストランレビューが注目されるようになりました。
海外メディアでも取り上げられるなど、今回突然現れたインフルエンサーというわけではないんですよね。
Meg Radice(メグ・ラディス)とは?
Meg Radiceさんは、「The VIP List」をAudrey Jongensさんと共同で立ち上げたインフルエンサーです。
プロフィールサイトでは、1998年2月24日生まれ、アメリカ出身、2026年時点で28歳と紹介されています。
また、Delishによると、MegさんとAudreyさんは長年の友人で、幼少期からのつながりがあるそうです。TikTokを始めたのは2020年ごろで、当初はニューヨークのナイトライフなどを紹介し、その後レストランレビューへと活動を広げています。
Meg Radiceさんについて確認できたプロフィールをまとめると、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | Meg Radice(Maeghan Radice) |
| 読み方 | メグ・ラディス |
| 生年月日 | 1998年2月24日 |
| 年齢 | 28歳(2026年時点) |
| 国籍 | アメリカとされる |
| 出身地 | アメリカ |
| 現在の拠点 | ニューヨーク |
| 職業 | インフルエンサー・コンテンツクリエイター |
| 主な活動 | レストラン・グルメ系SNS |
| SNS | TikTok・Instagramなど |
| 共同運営 | The VIP List |
Megさん個人のInstagramは@megradice、2人の共同アカウント「The VIP List」は**@theviplist**として活動しています。
なお、Megさんは大学卒業後にウェルスマネジメント会社で働いていたことも紹介されていますが、その後、AudreyさんとともにSNS活動へ軸足を移したとされています。
Audrey Jongens(オードリー・ジョンゲンス)とは?
Audrey Jongensさんは、Meg Radiceさんとともに「The VIP List」を運営しているインフルエンサーです。
2人は幼い頃からの知り合いで、Delishによるとプリスクール時代からの友人だったとされています。
その後、高校時代に親しくなり、大学卒業後にそれぞれ仕事を経験したのち、TikTokでの活動を始めました。
AudreyさんについてはMegさんと比べると、生年月日や年齢などの個人プロフィールを裏付けられる情報が少ないため、分からない項目については「非公開」とするのが安全です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | Audrey Jongens |
| 読み方 | オードリー・ジョンゲンス |
| 生年月日 | 非公開 |
| 年齢 | 非公開 |
| 国籍 | 非公開 |
| 出身地 | アメリカ・フィラデルフィア郊外とされる |
| 現在の拠点 | ニューヨーク |
| 職業 | インフルエンサー・コンテンツクリエイター |
| 主な活動 | レストラン・グルメ系SNS |
| SNS | TikTok・Instagramなど |
| 共同運営 | The VIP List |
Audreyさんは、2人でレストランの料理やサービスをレビューする動画を制作しており、特に辛口かつユーモラスなレビューが「The VIP List」の特徴となっています。
実際、The New YorkerやInterview Magazineなどでも2人の活動が紹介されており、ニューヨークのレストランを紹介するインフルエンサーとして一定の知名度を持っています。
一方で、Audreyさんの正確な年齢や生年月日、国籍については、今回確認できた信頼性のある公開情報では特定できませんでした。
そのため、ネット上に根拠のはっきりしない年齢や国籍の情報があったとしても、現時点では記事に断定的に書かないほうがよいでしょう。
なぜ全米オープンから退場?何があった?
今回、全米オープンで話題になったMeg RadiceさんとAudrey Jongensさんですが、試合中に騒いだり、選手の邪魔をしたりして会場から追い出されたわけではありません。
2人は大会を見るための資格証(会場に入るためのパス)を取り消されたことで、会場に入れなくなりました。
では、なぜ資格証を取り消されたのでしょうか?
結論:資格証をSNSに投稿した後、使えなくなった
まず結論からいうと、2人は全米オープンの資格証をInstagram Storiesに投稿した後、その資格証が使えなくなったと話しています。
TMZの報道によると、2人は全米オープンに関係するレストランとの仕事で会場を訪れていました。
その際、自分たちが持っていた資格証をInstagramに投稿。
すると、投稿してから約2時間後に、資格証が使えなくなっていることに気づいたそうです。(TMZ)
そのため2人は、
「資格証をSNSに載せたことが原因なのでは?」
と考えたわけですね。
ただし、ここにはもう一つ重要な話があります。
USTAは「SNSに載せたからではない」と説明
全米テニス協会(USTA)は、2人とは少し違う説明をしています。
USTAによると、問題は資格証をInstagramに載せたことではなく、そもそも資格証の取り方にあったとのことです。
2人の資格証は、全米オープンの会場に入るための正式なメディア資格ではなく、大会のフードベンダー(飲食店側)が出したスタッフのリストを通して発行されていたとされています。
しかし、USTAのルールでは、フードベンダーがメディアやインフルエンサーに大会の資格証を渡すことは認められていませんでした。
そのため、USTAは問題を確認したあと、2人の資格を取り消したと説明しています。(New York Post)
つまり、
2人の言い分
資格証をInstagramに投稿したあと、使えなくなった
一方で、
USTAの説明
SNSへの投稿が理由ではなく、資格証が正しい方法で発行されていなかった
という違いがあるんですね。
2人は試合中に何かやらかしたわけではない
ここは誤解しやすいところですよね。
今回の「退場」という言葉から、
「試合中に大声を出した?」
「選手の撮影で注意された?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、今回の2人については、そういう話ではありません。
TMZによると、2人は資格を取り消された時点で、まだ試合を見る前だったと説明しています。(TMZ)
つまり、正確には、
「会場で問題行動をして追い出された」というより、「大会に入るための資格を取り消され、アクセスできなくなった」
という出来事です。
今回の騒動を簡単にまとめると
流れを簡単にすると、次のようになります。
- Meg RadiceさんとAudrey Jongensさんが全米オープンに関係する仕事で会場へ
- 2人が持っていた資格証をInstagramに投稿
- その約2時間後、資格証が使えなくなる
- 2人は「SNSに投稿したことが原因?」と考える
- USTAは「資格証の発行方法に問題があった」と説明
- 結果として2人は大会へのアクセスができなくなった
なので、今回のニュースを一言でいうなら、
「SNSに資格証を載せたことをきっかけに騒動になったものの、USTAは資格証の発行方法に問題があったと説明している」
ということになります。
「資格証をSNSに載せたから即アウトだった」とは、現時点では断定できないわけですね。
The VIP Listとは?2人が人気になった理由
The VIP List(ザ・VIPリスト)は、Meg RadiceさんとAudrey Jongensさんが運営するグルメ系SNSです。
ニューヨークのレストランやバーを紹介していて、普通のグルメ動画とは違う辛口レビューが人気になりました。
The VIP Listは何をしている?
簡単にいうと、「この店、どうだった?」を2人が本音で紹介するSNSです。
2020年ごろからTikTokで活動を始め、ニューヨークのお店を紹介する動画を投稿してきました。(Delish)
料理がおいしいかどうかだけでなく、店の雰囲気やサービスまでズバッと評価するのが特徴です。
なぜ人気になった?
人気の理由は、遠慮のないコメントと2人のキャラクターです。
普通のグルメ動画なら「おいしいですね」で終わりますよね。
ところがThe VIP Listは、良くないと思った店にはかなり厳しいコメントをします。
この「何を言われるんだろう?」という面白さが話題となり、TikTokで大きく人気を集めました。
海外メディアの「The New Yorker」でも、2人の辛口レビューが紹介されています。(The New Yorker)
つまりThe VIP Listは、料理の紹介だけではなく、2人の辛口トークも楽しめるSNSなんですね。
まとめ|全米オープンで退場した女性インフルエンサー2人について
2人は「The VIP List」というSNSを運営しており、ニューヨークのレストランなどを紹介しています。
今回の騒動について、分かっていることをまとめると以下の通りです。
- Meg RadiceさんとAudrey Jongensさんの2人
- 「The VIP List」というグルメ系SNSを運営
- 全米オープンの資格証をInstagramに投稿
- その後、大会へのアクセス資格が取り消された
- 2人は「資格証を投稿した後に使えなくなった」と説明
- USTAは「資格証の発行方法に問題があった」と説明
- 試合中の迷惑行為で追い出されたわけではない
つまり、「SNSに資格証を載せたから退場」と単純に決まったわけではないんですね。
2人の説明とUSTA側の説明には違いがあるため、今後さらに詳しい情報が出てくる可能性もあります。
今回のニュースをきっかけに、Meg RadiceさんやAudrey Jongensさん、そして「The VIP List」が日本でも注目されることになりそうです。
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