3月6日に川崎市宮前区で、700万円が入ったカバンが奪われるという強盗事件が発生し話題になっています。
SNSでは
- 700万円も持ち歩く仕事・職業って何?
と、強盗事件の被害者の職業について、疑問が起こっているようです。
大金の現金を持ち歩かないと行けない職業について調査してみました。
川崎市で発生した700万円強盗事件の概要

きのう夜、川崎市で男性が男に突然襲われ、現金およそ700万円が入ったバッグを奪われました。警察は強盗傷害事件として逃げた男の行方を追っています。
きのう午後11時すぎ、川崎市宮前区で「かばんを取られて殴られた」と被害者の同僚の男性から110番通報がありました。
警察によりますと、45歳の男性が男に棒のようなもので頭などを殴られ、現金およそ700万円が入ったバッグを奪われたということです。男はその場から徒歩で逃走しました。
男性は頭にけがをしましたが、意識はあるということです。
男性は車で帰宅するために同僚の男性と歩いていたところを突然襲われていて、同僚の男性は無事でした。逃げた男は、背が高く黒っぽい色のジャンパーを着ていたということで、警察は強盗傷害事件として捜査しています。

700万円も持ち歩くってどんな仕事している人なの?

僕も最初にこの疑問が浮かんだ!
仕事でも大金を持ち歩くなんて滅多にないしね!
こんなコメントが多数見られました。
川崎強盗事件|なぜ現金700万円を持っていたのか?
川崎市で起きた今回の強盗事件で、多くの人が気になっているのが「なぜ被害者は700万円もの現金を持っていたのか?」という点ではないでしょうか。
SNSでも
- 「そんな大金を持ち歩くことある?」
- 「仕事のお金なのでは?」
といった声が多く見られます。
確かに、一般の人が日常で700万円を持ち歩く機会はほとんどありませんよね。
となると考えられるのは、仕事に関係するお金だった可能性です。
例えば飲食店の売上金や、仕入れ代金、あるいは会社の集金など、業種によってはまとまった現金を扱うケースもあります。
もちろん現時点では詳しい事情は明らかになっていませんが、「なぜ700万円を持っていたのか」という点は、この事件の背景を考えるうえで多くの人が気になっているポイントと言えそうですね。
現金700万円を持ち歩く可能性がある職業は何?
では実際に、700万円という大金を持ち歩くケースはどんな仕事で起こり得るのでしょうか。
もちろん一般的な会社員が日常的にこれほどの現金を持つことはほとんどありません。
ただ、業種によっては売上金の入金や仕入れ代金の支払いなどで、まとまった現金を扱うことがあります。
特に現金取引がまだ多い業界では、数百万円単位の資金を持ち運ぶ場面もゼロではありません。
そこでここからは、実際に「現金700万円を持ち歩く可能性がある」と考えられる職業やケースについて、具体的に見ていきたいと思います。
飲食店の売上金を銀行へ入金するケース
飲食店は、今でも現金決済が多い業界のひとつです。
特に個人経営の店舗や現金比率の高い店では、数日分の売上をまとめて銀行に入金するケースもあります。
閉店後や営業終了後に売上金を持って銀行や金庫へ移動するタイミングでは、数百万円単位の現金を持つこともあり得ます
飲食店の仕入れ資金(市場取引)
飲食店では、食材の仕入れを現金で行うケースも少なくありません。
特に魚市場や青果市場などでは、昔ながらの現金取引が残っていることもあります。
まとめて仕入れを行う場合は、仕入れ資金としてまとまった現金を持って市場へ向かうこともあるため、大金を持ち歩く可能性があります。
パチンコ店やゲーム店の売上回収
パチンコ店やゲームセンターでは、店舗の売上金や両替機の現金を回収する業務があります。
特に複数店舗を運営している場合、売上金をまとめて本部や銀行へ移動させることもあり、現金を持ち運ぶ場面が発生します。
そのため、タイミングによってはかなりの金額になるケースも考えられます。
建設業の外注費や給与
建設業界では、現場で働く職人への日当や外注費を現金で支払うケースが今でも一部に残っています。
特に小規模な現場や個人事業主同士の取引では、銀行振込ではなく現金で支払うこともあります。
そのため、複数人分の支払いをまとめて用意すると、まとまった金額になることもあります。
中古車販売や車の仕入れ
中古車販売の業界では、車の仕入れや個人間の売買などで現金取引が行われることもあります。
特にオークションや業者間取引では、車1台で数百万円になることも珍しくありません。
そのため、仕入れ資金としてまとまった現金を準備して移動するケースも考えられます。
ブランド買取・リサイクル業
ブランド品の買取店やリサイクルショップでは、商品の買取を行うために現金を用意していることがあります。
高級ブランド品や時計、貴金属などは1点で高額になることも多いため、買取資金としてまとまった現金を店舗間で移動させるケースもあります。
川崎市の強盗のSNSの反応「なぜ700万円持っていた?」

今回の川崎市の強盗事件について、SNSでは「なぜ700万円もの現金を持っていたのか?」という点に注目が集まっています。
実際、ニュースの内容よりも、この部分が気になっている人がかなり多い印象です。
中でも目立っていたのが、「これ、テレビのニュースで、被害者は中華料理店の店員て言ってたぞ」という書き込みでした。
この投稿をきっかけに、「飲食店の売上金では?」「店の入金だった可能性もありそう」といった推測の声も広がっています。
確かに、飲食店は現金決済がまだ多い業界でもあるため、売上金を銀行に持っていく途中だったのでは…と考える人もいるようです。
もちろん現時点では被害者の詳しい職業や事情は明らかになっていませんが、「なぜ700万円を持っていたのか」という点は、SNSでも多くの人が気になっているポイントのようです。
川崎市の治安がヤバい…大丈夫?過去の事件も調査
今回の強盗事件を受けて、SNSでは「川崎の治安って大丈夫なの?」と心配する声も見られます。実際、川崎市では過去にも全国的に話題になった事件がいくつか起きています。ただし、日本全体で見ると凶悪犯罪の発生率は比較的低く、住宅エリアでは落ち着いた地域も多いとされています。
とはいえ、過去の事件を知ると不安に感じる人がいるのも事実。ここでは、これまで川崎市で起きた主な事件を簡単にまとめてみました。
川崎市で起きた主な事件
・1999年 川崎信用金庫遠藤町支店 強盗殺人事件
(猟銃を持った男が銀行に押し入り、職員が死亡する事件)
・2019年 川崎市登戸 通り魔殺傷事件
(スクールバスを待つ児童らが刃物で襲われ、2人死亡・多数負傷)
・2023年 川崎市 高級腕時計店 強盗事件
(昼間に店舗が襲われ、容疑者が逮捕される事件)
・2025年 川崎市 コンビニ強盗事件
(刃物を持った男が店員を脅し現金を奪って逃走)
今回の700万円強盗事件も、こうした流れの中で「また川崎で事件?」と注目を集めているのかもしれません。
まとめ|川崎市の強盗は年々増えている?
まとめ例
今回の川崎市の強盗事件では
現金700万円が奪われたことで
「なぜそんな大金を持っていたのか?」
という疑問がSNSでも広がっています。
飲食店の売上金や仕入れ資金など
いくつかの可能性が考えられますが、
詳しい事情については
今後の警察の捜査で明らかになるとみられます。
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