二井矢祥容疑者は何者?会社名やインフルエンサーとしての経歴を調査!

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二井矢祥容疑者は何者なのか、会社名や経歴、SNSが気になっている人も多いのではないでしょうか。

2026年9月8日、起業家・投資家として活動していた二井矢祥容疑者が、投資話をめぐって名古屋市の会社役員2人から計1億5000万円をだまし取った疑いで逮捕されました。

二井矢容疑者は、株式会社プロビズの代表取締役社長兼CEOを務めるほか、SNSでも「連続起業家×投資家」として情報を発信していました。

この記事では、二井矢祥容疑者が何者なのか、会社名や経歴、InstagramなどのSNS、今回の事件内容についてわかりやすくまとめます。

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二井矢祥容疑者は何者?インフルエンサーでインスタを発見!

二井矢祥容疑者は、SNSで起業や投資について発信していたビジネス系インフルエンサーです。

Instagramでは「二井矢祥|連続起業家×投資家」と名乗り、企業戦略やAI事業、事業投資、M&A、資産形成などについて発信していました。

二井矢祥容疑者のInstagram「sho.niiya」

今回の逮捕報道では、二井矢容疑者は「令和のカリスマ」を名乗るインフルエンサーとして紹介されています。

また、本人のプロフィールには
「グループ法人5社経営」
「投資先EXIT実績・IPO18社・M&A25社」
などの肩書きが記載されていました。

LinkedInでも、二井矢容疑者は連続起業家・投資家として活動していたことが確認できます。

Instagramのフォロワーも約4.2万人おり、SNS上で一定の影響力を持っていた人物だったことが分かります。

今回、投資をめぐる詐欺容疑で逮捕されたことで、これまで発信していた経歴や会社についても注目が集まっています。

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二井矢祥容疑者の会社名は?会社役員として活動していた!

二井矢祥容疑者が経営していた会社として確認できるのが、株式会社プロビズです。

株式会社プロビズは2021年7月に設立された会社で、公式サイトでは二井矢祥氏が代表取締役社長兼CEOを務めていると掲載されています。

会社の事業内容は、スタートアップファクトリー事業、SNSマーケティング事業、DXコンサルティング事業などです。

項目内容
会社名株式会社プロビズ
設立2021年
代表者二井矢祥
役職代表取締役社長兼CEO
事業内容スタートアップファクトリー、SNSマーケティング、DXコンサルティングなど
二井矢祥氏の経歴戦略コンサルティング会社を起業後、株式会社エアトリ取締役CSOなどを歴任
現在の役職株式会社ボルテックス 執行役員CSO(2026年7月就任)

つまり二井矢容疑者は、単にSNSで投資情報を発信していた人物ではなく、実際に会社を経営する立場でもあったことが分かります。

また、二井矢容疑者は過去に株式会社エアトリの取締役CSOを務めたほか、2026年7月からは株式会社ボルテックスの執行役員CSOにも就任しています。

現在もプロビズの代表取締役社長兼CEOとして掲載されており、企業経営や投資の分野で活動していた人物だったことが確認できます。

なお、今回報じられている投資詐欺の疑いについては、あくまで逮捕容疑であり、会社の事業そのものが事件に関係していると確認されたわけではありません。

今後の捜査で、今回の投資話と二井矢容疑者が経営する会社との関係が明らかになるのかにも注目が集まりそうです。

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二井矢祥容疑者の経歴やプロフィールを調査!

項目内容
名前二井矢祥(にいや しょう)
年齢39歳(2026年9月現在)
生年月日1986年11月23日
出身地北海道札幌市
最終学歴慶應義塾大学経済学部
職業起業家・投資家・会社役員
主な肩書き株式会社プロビズ 代表取締役社長兼CEO
過去の役職株式会社エアトリ 取締役CSOなど
現在の役職株式会社ボルテックス 執行役員CSO
SNSInstagram・X・LinkedInなど
主な活動企業戦略、AI事業、事業投資、M&Aなど

二井矢祥容疑者は、学生時代から起業や経営に携わってきた人物です。

1986年11月23日生まれで、慶應義塾大学経済学部に在学中の2008年に戦略コンサルティング業で起業したと、株式会社ボルテックスの公式プロフィールに記載されています。


その後、2014年には創業5年で年商50億円を達成し、外資系コンサルティングファームへの会社売却を経験。
2018年にはAccentureでManaging Director、Head of Strategy Consultingを務めました。

2019年には株式会社エアトリの執行役員CSOに就任し、その後、取締役CSOとして経営にも携わっています。

エアトリの公式資料でも、二井矢氏の生年月日や経歴が確認できます。


2021年には株式会社プロビズを創業し、代表取締役社長兼CEOに就任。
現在のプロビズ公式サイトでも、代表者として二井矢氏の名前が掲載されています。


さらに2026年7月からは、株式会社ボルテックスの執行役員CSOにも就任しています。

このように見ると、二井矢容疑者はSNS上だけで活動していたインフルエンサーではなく、実際に企業経営やコンサルティング、投資などに携わってきた人物だったことが分かります。

なお、今回の事件についてはあくまで逮捕容疑の段階であり、現時点で有罪が確定したわけではありません。
経歴や会社経営の実績と、今回報じられている事件については分けて考える必要があります。

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二井矢祥容疑者は何をした?上場企業1億5000万円詐取の事件内容

二井矢祥容疑者は、未上場企業への投資を持ちかけ、名古屋市の会社役員2人から計1億5000万円をだまし取った疑いで、2026年9月8日に逮捕されました。

2023年、二井矢容疑者は「投資すれば株価が10倍、20倍になる」などと説明し、投資を勧めたとされています。

警察は、集めた資金の一部が当時取締役を務めていたエアトリとの金銭トラブルの解決などに使われた可能性があるとみて、詳しい資金の流れを調べています。

なお、二井矢容疑者の認否は明らかになっておらず、現時点ではあくまで逮捕容疑の段階です。

まとめ|二井矢祥容疑者は何者?会社名やSNS・経歴を調査!

二井矢祥容疑者について、現在確認できる情報をまとめると以下の通りです。

  • 起業家・投資家として活動していた人物
  • 株式会社プロビズの代表取締役社長兼CEO
  • 過去には株式会社エアトリの取締役CSOを務めていた
  • 2026年7月から株式会社ボルテックスの執行役員CSOに就任
  • Instagramなどで起業や投資について発信
  • 2023年、投資話をめぐり計1億5000万円をだまし取った疑いで逮捕

SNSでは「令和のカリスマ」として注目されていましたが、現在は今回の事件をめぐり、その経歴や会社にも注目が集まっています。

ただし、今回の件はあくまで逮捕容疑であり、有罪が確定したわけではありません。今後の捜査で、投資話の実態や資金の流れが明らかになるのか注目されます。

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